飛行機と少女シリーズ6 F105サンダーチーフ

 1955年10月に初飛行したF105サンダーチーフは、核爆弾を搭載
することを前提とした、戦闘爆撃機であった。
 その後核爆弾搭載用の爆弾倉は、燃料タンクとなり過酷なベトナム戦争に
参加することとなった。
 ベトナム戦で活躍したF105D/F型の半数以上が戦火に消え、あるい
は、飛行不可能な状態に陥った。
 しかし被撃墜率は、米軍機中随一の低さだった。ただ単にミッションが多
かったのである。
 
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 ついにベトナム戦争まできてしまった。
 でも今度は、レシプロまで戻るかも。(予定は未定)
 F105のデザインは気に入ってます。
 ベトナム戦で、半数以上が失われたかわいそうなF105。(T_T)
 そうそう例によってデフォルメしてあるので、本当に玉子型と思わないで
下さい。(ゴブリン(そういう飛行機があった)じゃないですよ)

                          ECM

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